エアコンが途中で停止する場合は、どうすればよいですか?
エアコンが途中で停止する場合は、どうすればよいですか?
エアコンが暖房運転中に止まってしまった、温風が出なくなってしまった場合は、室外機の霜取り運転により一時的に暖房が停止している状態です。
故障ではありませんので、そのまましばらくお待ちください。
〈霜取り運転とは〉
室外機に外気中の水分が付着し霜となります。
室外機に霜が付着すると暖房効率が低下するため、一時的に暖房運転を停止し、霜を解かす「霜取り運転」を開始します。
霜取り運転時は、以下の症状が出る場合がありますが、正常な動作ですのでご安心ください。
・運転ランプが点滅し、室内機の温風が停止する。
・室内機や室外機から「プシュー」「シュルシュル」といった音がする。
・室外機から水や湯気が出る。
霜取り運転が終わると自動的に暖房運転を再開しますが、寒い時期は、霜取り運転を繰り返したり、温風が停止する時間が長くなる場合があります。
霜取り運転の頻度を下げるには、暖房の設定温度を2〜3度程下げてください。
〈不在時のエアコン使用に関する注意事項〉
特に寒冷地(東北・長野県等)では、不在時に暖房をつけたままにしておくと、室外機内部の霜が塊となり、氷が解けるまでに時間を要したり、故障の原因となりますのでご注意ください。
以上をご確認いただいても改善がない場合は、メーカー・型番・詳しい症状を「設備修理依頼フォーム」よりお知らせください。
〈型番の記載場所〉
エアコンの型番は、おもに本体下部のシールに「CS」「MSZ」「RAS」「AS」「AY」「AC」「AN」「SRK」などのアルファベット2~3文字から始まる番号で記載されています。
※本体下部に記載がない場合は、本体側面等をご確認ください。
※エアコンの取扱説明書については、こちら。

暖房・冷房等の運転メニューに関わらず、一定時間で停止する場合は、以下をご確認ください。
以上をお試しいただいても改善がない場合は、メーカー・型番・詳しい症状を「設備修理依頼フォーム」よりお知らせください。
その他の症状については、エアコン本体のメーカー・型番・詳しい症状を「設備修理依頼フォ ーム」よりお知らせください。
〈型番の記載場所〉
エアコンの型番は、主に本体下部のシールに「CS」「MSZ」「RAS」「AS」「AY」「AC」「AN」「SRK」などのアルファベット2~3文字から始まる番号で記載されています。
※本体下部に記載がない場合は、本体側面等をご確認ください。
※エアコンの取扱説明書については、こちら。

